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ハウスクリーニングはどこまでが対象範囲なの?

query_builder 2021/04/08
コラム
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例えば賃貸物件から退去する場合、綺麗にして退去したいですよね。
そんな時はハウスクリーニングを依頼することも有効です。
ただ、気になるのはどの範囲までをきれいにすればよいかという点です。
ここでは、どこまできれいにすべきかについて紹介します。

▼畳やクロスの変色は基本的にきれいにしなくてもよい
汚れやすい箇所として、畳やクロスがあります。
畳やクロスは、特に日焼けによってどうしても変色してしまいますので、それをきれいにして返却しなければならないと考える方が多いです。
ただ、完全に変色してしまっていると交換しなければならず、高価な費用が必要です。
実際には、家主が部屋を通常に使用している中で発生する損耗という扱いになるために、原状回復にかかる費用は発生しないと考えるのが一般的です。

▼借主負担となる範囲は?
借主負担となり、ハウスクリーニングできれいにしなければならない範囲として、主なものでは以下があります。

■シミやカビ
飲み物をこぼしてしまい、カーペットなどを汚してしまうことがよくあります。
この場合、クリーニングについては借主負担で行わなければなりません。
また、カビについても同様で、特に冬場に発生しがちな結露によるカビも、借主が負担する必要があります。

■タバコ等のヤニや臭い
喫煙者の場合、部屋で喫煙しているとどうしてもクロスなどにヤニや臭いが付着しがちです。
このヤニや臭いは、借主が負担する必要があります。

▼まとめ
賃貸においては、どこまでが自分自身で対応しなければならないかを把握することが重要です。
また、自分の範囲内においてしっかりクリーニングを行い、お互い揉めることなく事を進めるようにしましょう。

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