Blog&column
ブログ・コラム

賃貸でハウスクリーニングを依頼する際の注意点を紹介

query_builder 2021/03/22
コラム
various-furniture-home-house
賃貸住宅は、持ち家と違って何かと制約が付くものです。
ハウスクリーニングを依頼したい場合も、注意すべき点が多々あります。
ここでは、賃貸でハウスクリーニングを依頼する際の注意点について解説します。

▼主に依頼するのは退去時
賃貸でハウスクリーニングを依頼するケースとして多いのが、退去時です。
飛ぶ鳥跡を濁さずという言葉がありますが、基本的に退去時には部屋をきれいにして返却するのが一般的です。
そこで気になるのが、どちらがハウスクリーニングの費用を負担するかどうかとなります。
入居前や退去前に発生するクリーニング料金は、賃貸契約や法律によって一定の取り決めが存在しています。

▼家主が負担することが多い範囲
家主がハウスクリーニングを負担するケースとしては、必要最低限の範囲となります。
フローリングにワックスをかけたり、クロスの貼り換え、設備のチェックや整備、室内の消毒が中心です。
また、和室の場合は日焼けがひどい場合は畳の張替えなどにも対応が必要です。

▼借主が負担することが多い範囲
借主が負担すべき範囲は、自分で汚してしまった箇所などが中心となります。
例えば、カーペットのシミやカビ、壁のクロスをぶつけて破れた箇所、キッチンやバスルーム、洗面台近辺のカビや水垢などがあります。
注意したいのは、意図しない形で汚してしまったなどの箇所も負担しなければならない点です。

▼まとめ
賃貸のハウスクリーニングは、自分だけでなく家主との関係性も重要となります。
お互いがコミュニケーションをしっかり取り、揉めることのないようにしていきたいですね。

NEW

  • 解体中です、便利屋イケモト

    query_builder 2021/03/08
  • 解体中です、便利屋イケモト

    query_builder 2021/03/08
  • 流し台のホース交換

    query_builder 2021/02/16
  • 屋根瓦の部分塗装工事をしました

    query_builder 2021/02/16
  • 便利屋イケモトです

    query_builder 2021/02/15

CATEGORY

ARCHIVE